事業とエロス

「事業やってます。」と言うとおそらく周りからは凄いねと言われるだろう。しかし、「アダルトやってます。」と言うとおそらく少し怪訝な表情をする人も多いだろう。

なぜなのだろうか?

アダルト・・性に関する職業に対してどこか「低俗」というイメージを持っている人が多いのだろうか?もしそうならそれはなぜなのだろうか?
世の中には矛盾点が多いと思う事があるが、これもその一つかもしれない。

事業として成立するという事は、自社サービスを購入・利用する顧客がいるということである。その顧客たちはその企業の商品で満足しているし、その商品じゃないとダメっていう場合も多いだろう。
化粧品などは傾向が顕著だと思うが。

とにかく、事業内容がアダルトだから成功が簡単という方程式にはならないのである。
むしろ、むき出しの欲望を満足させないといけない。中途ハンパな解決法では、すぐに人は離れていくだろう。
アダルトは特殊な業種かもしれないが、一般のビジネス同様多くの人たちを満足させ続けている企業はアダルトだろうがなんだろうが、やはり凄いのである。

マネーの虎とエロ動画を見ることによって、経営だけでなく人生についてもきっと多くを学べるとオレは思っている。