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About MDDP

What's MDDP

MDDPはマイクロ・デバイス・ディスプレイの略で、超小型の表示デバイスを用いて、映像を背面投射するテレビです。

MDDPを支える“マイクロディスプレイ・デバイス”

仕組み『MDDP(マイクロ・デバイス・ディスプレイ)』が画期的なビジュアル・エンタテイメントを提供するのに、いちばん重要な役割を担っているのが、“マイクロ・ディスプレイ・デバイス”です。最先端の半導体プロセス技術により、2センチにも満たない小さなデバイスの中に、最高の映像を映し出す要素が凝縮されています。“マイクロ・ディスプレイ・デバイス”には現在、3つの種類があります。


左から:シリコン上の微小ミラーを使用する“DLP®”、液晶シリコンを透過技術とともに使用する“HTPSマイクロデバイス”、液晶シリコンと反射板を使用する“D-ILAマイクロデバイス”


代表的なマイクロ・ディスプレイ・デバイス

代表的なマイクロ・ディスプレイ・デバイスには DLP®チップ、HTPS、LCOS(D-ILA)の3種があります。

DLP
DLP® チップ
DLP®チップはテキサス・インスツルメンツが製造する映像表示デバイスで、デジタル・ライト・プロセッシングの略。光を画素に値するミラーを傾けることによって、映像作り出すユニークな技術。
DLP
ミラー素子(光反射型)
HTPS
HTPS
HTPSとはHigh Temperature Poly-Silicon(高温ポリシリコン)の略で、アクティブマトリクス駆動方式の透過型LCDです。小型でかつ高精細、高コントラスト、ドライバ内蔵可などの特徴があります。
HTPS
HTPS素子(光透過型)
D-ILA
LCOS (D-ILA)
高輝度と高精細化の両立が図れるマイクロ・ディスプレイ・デバイスとして注目されている反射型液晶デバイスです。
※LCOS:Liquid Crystal on Silicon
D-ILA
LCOS素子(光反射型)