
大画面で家計にも環境にももっと優しく。
『MDDP』の消費電力は、画面サイズにかかわらず、200W帯で安定しています。そのため、大画面になればなるほど、消費電力の低減・電気代節約効果は拡大。最近の調査によると、平均的な世帯で60型の『MDDP』を使用すると、同等の他方式テレビを使用する場合に比べて、年間100ドル(約1万2200円)の電気代削減が可能。画面が大きくなれば、それ以上の効果が期待できます。もし、いま使用されているテレビが、すべて『MDDP』なら、約4440億kWhの電力が節約できることになります。
(注釈)
1.消費電力の数値はメーカーデータに準拠(定格電力)
2.出所:Nielsen Media Research 2000. 米国の平均世帯でTVをつけている時間は1日あたり7時間40分。電気代が0.2ドル/kWh、60型のMDDPとFPDの消費電力の差を200Whと仮定して計算
この約4440億kWhの電力を二酸化炭素の排出量に換算すると約520万トンにあたり、約100万台の自動車1年分の排出量を抑制できます。
仮に世界の40インチ以上の大型TVにMDDPCが使用された場合、1,800万台分* の自動車から排出されるCO2削減と同じ効果が得られることになります(2006年)。
※車1台あたり 10,000lbs(4.545トン)として計算
『MDDP HDTV』は家計に優しいだけでなく、地球環境にも優しいTVなのです。